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2020年10月20日 (火)

ひとりのボランティアとして

私はいつでも、ひとりのボランティアであることにこだわっています。

 

 

 

以前にも書きましたが、ボランティアの語源は聖書に書かれている「奉仕」。これは、神に仕えるということです。

 

それが転じて「志願兵」の意となります。

 

 

 

誰に強制されたのでもない、自分の判断で、自分が価値あると思う物事に、自ら身を投じる、見返りを求めない奉仕。

 

これがボランティアだと思います。

 

 

 

自発的奉仕ですから、うまくいこうがいくまいが、すべては自分の責任であり、誰のせいでもありません。

 

逆に、精神的な意味で誰にも何にも依存していないので、心は自由です。

 

 

 

うまくいかない理由を、誰か(何か)のせいにすると、自分自身のマイナス思考の囚われ人となってしまい、魂が自由でなくなります。

 

誰でも、自分の思考から逃げられないからこそ、生きづらい訳で。

 

 

私は、いつでも自由でありたいのです。

 

 

自由な魂であるために、ひとりの奉仕者であり続けたいなぁ、と思うのです。

 

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